平成29年 運輸安全マネジメントの取組(公開情報)

1.輸送の安全に関する基本方針

『事故・災害・クレーム ゼロへのチャレンジを通し、社会に貢献する』

2.輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

・行動目標 3年間で全事故件数を半減する。
・平成29年の目標  全事故件数を15件以下にする。
・平成28年の事故情報
総事故件数  22件
(平成28年目標件数25→20件
達成率60%)
うち加害事故・自損事故 13件
うち被害事故 2件
うちミス・クレーム 7件

3.自動車事故報告規則第2条に規定する重大事故に関する統計

平成28年12月末
総件数 0件
うち第一当事者であるもの 0件
うち第一当事者以外のもの 0件

4.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統(略図)

5.事故・災害に関する報告連絡体制(略図)

6.輸送の安全に関する重点施策

@全社的な運輸安全マネジメントの導入と周知徹底。
A安全に関連するハード・システムへの積極的な投資。
B法令の遵守と運輸安全マネジメントシステムの監査体制の確立。
C事故・災害・クレーム等の報告連絡体制、安全に関連する情報伝達・共有体制の確立、及び現場意見の集約。
D輸送の安全に関する教育・研修計画の策定と実施。

7.輸送の安全に関する計画

@総合安全計画(全社)・・・・・事故削減プログラムの実施。
A輸送安全計画・・・・・安全委員会が立案、実施。

8.輸送の安全に関する教育及び研修計画

@運転者の研修
・入社教育、初任運転者研修(初任運転者)
・初任運転者フォローアップ研修(入社1年後の運転者)
・定例安全会議における教育、研修(毎月1回実施)
・事故惹起者講習会、運転者能力向上研修 等
A役員、管理者、一般社員等
・役員研修会(役員)
・合同研修会(役員・管理・一般)
・労務管理講習会(管理者)
・安全委員会会議(安全委員)
・運行管理者講習会(運行管理者)、輸送安全研修、管理能力向上研修等。

9.輸送の安全に関する内部監査結果ならびにそれを踏まえた措置内容。

@内部監査体制
・内部監査委員会により、毎年1回の内部監査を実施します。
・安全総括責任者、安全総括管理者が輸送の安全確保に関する監査を指示したときは、臨時監査を実施します。
A内部監査の実施及びその結果とその後の措置。
・平成29年9月に営業所ごとに運行管理業務全般を自主点検します。
・安全マネジメントに不適合な事項については改善・見直しを要請し、平成29年11月に再確認監査を実施します。

10.輸送の安全に関する予算等の実績額

・クラウド型デジタコ(ドライブレコーダー一体型)通信費及びメンテナンス。
・新型アルコールチェッカーシステム メンテナンス。
・3ヶ月法定点検の完全実施。
・安全に関する顕彰。
・その他教育、研修の実施、安全に関する備品等の購入等。
 輸送の安全に関する投資の総額(平成29年)            7,058,000円

11.安全管理規程、安全総括管理者

@安全管理規程(平成22年10月1日)
A安全総括管理者                     (平成22年10月1日任命)
           ※安全運転管理規程についてはこちらから(PDF)